AviUtlの「ランダム方向から登場」の使い方・やり方【アニメーション効果】

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AviUtlアニメーション効果にある「ランダム方向から登場」は、オブジェクトをランダムな方向からくるくる回転しながら登場させることができるエフェクトです。退場もできます。

 

 

「ランダム方向から登場」の設定項目

解説

 
ランダム方向から登場の設定項目は以下の通りです。
 
  • 時間
  • 回転
  • ライト
  • 加減速

 

時間

解説

オブジェクトが登場するまでの時間を調整できます。
 
数値をマイナス方向に振ると、退場の演出にもできます。
 

時間0.5

時間-0.5

 
数値は-5.0~5.0まで調整できます。
 
初期値は1.5になっています。

 

回転

解説

オブジェクトが登場するまでの回転数を調整できます。
 
  • 回転:0
  • 回転:3
  • 回転:10
 
 数値は0~10まで設定できます。
 
0にすると回転無しで登場してきます。
 
初期値は3になっています。

 

ライト

解説

登場するまでの回転中のオブジェクトを点滅させることができます。
 

ライト:0

ライト:100

 
数値は0~100まで設定できます。
 
初期値は30になっています。

 

加減速

解説

「加減速」にチェックを入れると、登場する時の減速や、退場する時の加速が滑らかな感じになります。
 

チェックなし

チェックあり

 
チェックが入っている方が、登場の最後のところがスッっと止まる感じに見えます。
 
チェックなしの方は、ビタッと泊まる感じに見えます。

 

テキストはバラバラに登場させることもできる

解説

「ランダム方向から登場」でも、テキストオブジェクトの場合は、「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れると1文字1文字バラバラに登場させることができます。
 
 
 

 

「ランダム方向から登場」以外のアニメーション効果

「ランダム方向から登場」以外にもアニメーション効果

はたくさんあります。

 

その他のアニメーション効果については、下記記事にて一覧でまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

 

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