AviUtlの動画ファイル合成の使い方・やり方

投稿日:2018年4月9日 更新日:

AviUtlの「動画ファイル合成」はオブジェクトに動画を合成することができます。

 

画像に動画を合成

動画に動画を合成

 

画像に動画を合成では、「マスク」や「クリッピング」のようになっています。

 

動画と動画を合成では、2つの動画が重なって同時に再生されています。




動画ファイル合成の設定項目

解説

 
動画ファイル合成の設定項目は以下の通りです。
  • 再生範囲
  • 再生速度
  • X,Y
  • 拡大率
  • ループ再生
  • 動画ファイルの同期
  • ループ画像
  • 参照ファイル
 

 

再生範囲

解説

追加で合成させる方の動画を、何フレーム目から再生させるかを設定できます。
 
数値はその動画のフレーム数になります。

 

再生速度

解説

再生する速度を設定できます。
 
マイナス数値にすると逆再生になります。
 
数値は-2000~2000まで設定できます。

 

X,Y

解説

動画の位置をX座標、Y座標で設定できます。
 
数値はー2000~2000まで設定できます。

 

拡大率

解説 

合成した動画を拡大させたり縮小させることができます。
 
数値は0~800まで設定できます。
 

 

ループ再生

解説

 動画をループして再生させます。

 

動画ファイルの同期

解説

「動画ファイルの同期」にチェックを入れると、元の動画と追加で合成する動画が同期します。
 
例えば元の動画の方の再生速度を2倍にすると、合成した方の動画も再生速度が2倍になります。
 

チェックなし

チェックあり

上の2つは左が同期していないもの、右が同期しているものです。
 
元となる動画は、四角い木のアイテムを動かしている動画です。
 
木材をいじっている動画は3倍速にしています。
 
これに、草原を歩いている動画を合成しています。
 
同期させると、草原を歩く動画も3倍の速さになっているのがわかります。
 

 

ループ画像

解説

合成した画像をループして配置し合成します。
 
 

 

参照ファイル

解説

ここから合成させたい動画を追加します。

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