AviUtlの座標の拡大縮小の使い方・やり方【アニメーション効果】

投稿日:2018年3月18日 更新日:

AviUtlの「アニメーション効果」にある「座標の拡大縮小(個別オブジェクト)」は、テキストの文字と文字の間を広げたり狭くしたりできるエフェクトです。

 

 

このエフェクトを使うには、テキストオブジェクトの設定ダイアログにある「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れておかないといけません。

 




座標の拡大縮小の設定項目

解説

 
座標の拡大縮小の設定項目は以下の通りです。
 
  • 拡大率
  • 中心X
  • 中心Y

 

拡大率

解説

文字と文字の間隔を調整できます。
 
  • 拡大率50
  • 拡大率100
  • 拡大率200
数値は0~1000まで設定できます。
 
初期値は100になっています。

 

中心X

解説

拡大する時に、どこが中心になるかをX座標(横方向)で調整できます。
 
拡大率が100→200で、中心Xを変更した時にどうなるかを見てみましょう。
 
  • 中心X:0
  • 中心X:100
  • 中心X:200
 
数値はー1000~1000まで設定できます。
 
数値がプラスだと左方向に、マイナスだと右方向に中心が移動します。
 
初期値は0になっています。

 

中心Y

解説

拡大する時に、どこが中心になるかをY座標(縦方向)で調整できます。
 
拡大率が100→200で、中心Yを変更した時にどうなるかを見てみましょう。
 
  • 中心Y:-100
  • 中心Y:0
  • 中心Y:100
 
数値がプラス数値だと上方向に、マイナス数値だと下方向に中心が移動します。
 
数値はー1000~1000まで設定でき、初期値は0になっています。

 

座標の拡大縮小以外のアニメーション効果

座標の拡大縮小以外にもたくさんのアニメーション効果があります。

 

アニメーション効果の一覧については下記の記事でまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

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