AviUtlの「ランダム間隔で落ちながら登場」の使い方・やり方【アニメーション効果】

投稿日:2018年3月19日 更新日:

AviUtlアニメーション効果にある「ランダム間隔で落ちながら登場」は、テキストが1文字ずつランダムで落ちながら登場してくるエフェクトです。

 

 

テキストオブジェクトの設定ダイアログにある「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れておかないと「ランダム間隔で落ちながら登場」は有効にならないので注意です。

 

 

「ランダム間隔で落ちながら登場」の設定項目

解説

 
「ランダム間隔で落ちながら登場」の設定項目は以下の通りです。
  • 時間
  • 間隔
  • 距離
  • 加減速

 

時間

解説

オブジェクトが落ちてくるまでの時間を調整できます。
 
数値をマイナス方向に振ると、文字が1文字ずつ落ちながら退場します。
 

時間:-1.0

時間:1.0

 
数値はー5.0~5.0まで設定できます。
 
初期値は0.5に設定されています。

 

間隔

解説

1文字1文字の登場する間隔を調整できます。
 

間隔:1.0

間隔:3.0

 
数値は0~5.0まで設定できます。
 
初期値は1.0です。

 

距離

解説

テキストがどの高さから落下してくるかの距離を調整できます。
 
  • 距離:0
  • 距離:400
  • 距離:1000
0にすると、落下する高さがないのでその場に1文字ずつ現れてくるような演出になります。
 
数値を低くすると落ちる速さは遅くなります。
 
逆に数値を高くすると落ちる速さは速くなります。
 
数値は0~1000まで設定できます。
 
初期値は400になっています。
 

 

加減速

解説

「加減速」にチェックを入れると、テキストが滑らかに落ちてきます。
 

チェックなし

チェックあり

 
チェックがないとテキストがボタボタボタッと落ちてくるような感じですが、チェックがあるとスムーズに着地しているような感じになります。

 

「ランダム間隔で落ちながら登場」以外のアニメーション効果について

「ランダム間隔で落ちながら登場」以外にもアニメーション効果はたくさんあります。

 

その他のアニメーション効果については下記記事で掲載しています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

 

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