AviUtlの弾んで登場の使い方・やり方【アニメーション効果】

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AviUtlアニメーション効果にある「弾んで登場」は、オブジェクトがぴょんぴょんと跳ねるように登場してくるエフェクトです。

 

 

オブジェクトは画面の右方向から登場してきます。

 

「弾んで登場」の設定項目

解説

 
弾んで登場の設定項目は以下の通りです。
  • 時間
  • 高さ
  • 回数

 

時間

解説

登場し終わるまでの時間を調整できます。
 
マイナス数値にすると退場の演出になります。
 
退場は左方向に向かって退場していきます。
 

時間:2.0

時間:-2.0

 
数値はー5.0~5.0まで設定できます。
 
初期値は2.0になっています。

 

高さ

解説

オブジェクトがどの高さまで弾むかを調整できます。
 

高さ:50

高さ:200

 
数値をマイナスにすると下方向に弾みます。
 
 
数値は-1000~1000まで設定できます。
 
初期値は200になっています。

 

回数

解説

オブジェクトが弾む回数を調整できます。
 
  • 回数:1
  • 回数:3
  • 回数:5
 
数値は1.0~20.0まで設定できます。
 
初期値は4.0になっています。

 

左から右の方向に「弾んで登場」させる方法

解説

「弾んで登場」を普通に使うと、オブジェクトは右から左に向かって登場してきます。
 
そこで、「時間制御」オブジェクトを使うと、左から右に向かって登場するようにできます。
 
やり方は、まず「弾んで登場」の時間の項目をマイナスに設定します。
 
こうすると、左に向かって退場する演出になります。
 
 
 
次に、タイムライン上にメディアオブジェクトの「時間制御」を設置します。
 
 
時間制御の設定ダイアログの「位置」の項目を、直線移動で100→0に設定します。
 
 
こうすることで、さっきの「左に退場していく動画」が逆再生されて、「左から登場する動画」になります。
 

 

「弾んで登場」以外のアニメーション効果について

「弾んで登場」以外にもたくさんのアニメーション効果があります。

 

その他のアニメーション効果については下記記事にてまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

 

 

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