AviUtlの広がって登場の使い方・やり方【アニメーション効果】

投稿日:2018年3月21日 更新日:

AviUtlアニメーション効果にある「広がって登場」は、画像などのオブジェクトが縦または横に縮んだ状態から広がりながら登場してくるエフェクトです。

 

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「広がって登場」の設定項目

解説

 
「広がって登場」の設定項目は以下の通りです。
  • 時間
  • 縦方向

 

時間

解説

オブジェクトが登場するまでの時間を調整できます。 
 
マイナス方向に数値を振ると退場の演出になります。
 

時間:1.0

時間:ー1.0

 
退場の場合は、広がった状態から縮みながら退場していきます。
 
数値はー5.0~5.0まで設定できます。
 
初期値は0.3になっています。

 

縦方向

解説

広がり方を縦方向に変えることができます。
 

 

テキスト(文字)に使う場合

解説

テキストオブジェクトを広げて登場させるとき、「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れると1文字ずつ広がるようにできます。
 
 

 

中心をずらして広がり方を変える

解説

普通は、オブジェクトの真ん中を中心に広がって登場しますが、中心をずらすことで広がり方を変えることができます。
 

 
やり方は、まずオブジェクトを設定ダイアログから拡張描画に変更します。
 
 
次に中心Xを変更して、オブジェクトの中心になる位置を調整します。
(※縦方向の場合は中心Y)
 
中心Xを変更するとオブジェクトの位置がずれるので、Xでオブジェクトの位置を調整します。
 
 
これで中心をずらして、左側や右側から広げることができます。

 

「広がって登場」以外のアニメーション効果について

アニメーション効果には広がって登場以外にもたくさんあります。

 

その他のアニメーション効果については、下記記事にてまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

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