AviUtlの円形配置の使い方・やり方

投稿日:2018年4月6日 更新日:

解説AviUtlのアニメーション効果にある「円形配置」は、画像や文字などのオブジェクトを円形に配置するエフェクトです。

 

画像

テキスト




円形配置

解説

 
円形配置の設定項目は以下の通りです。 
  • 円周
  • 半径
  • 回転
  • ずらし
  • 水平配置(カメラ制御)
  • 設定(パラメータ設定)

 

円周

解説

円周は数値が100で、円1周分に指定された数のオブジェクトが配置されます。
 
50だと半円に配置されます。
 

円周:50

円周:100

上の画像はオブジェクトの数が8に設定されています。
 
数が8の場合、円周を200や400にすると、数が少なくなって見えます。
 

円周:200

円周:400

 
これは、例えば200の場合は、円2つに指定された数である「8個」のオブジェクトが配置されることを意味しています。
 
1つの円に4つずつ配置され、それが重なっているのでオブジェクトが4つになったように見えます。
 
同じように400だと、円4つに2つずつ配置されるので2つになったように見えます。
 
380などちょっとずらすと、重なっているのがわかります。
 
円周380
 
数値は0~800まで設定できます。
 
初期値は100になっています。
 

 

半径

解説

円の半径を大きくしたり、小さくしたりできます。
 

半径:50

半径:130

 
数値は-2000~2000まで設定できます。
 
初期値は100です。
 

 

回転

解説

オブジェクトが並んだ円形全体が回転します。
 

0→360

0→ー360

 
数値をマイナスにすると逆回転になります。
 
数値はー3600~3600まで設定できます。
 
初期値は0です。
 

 

ずらし

解説

オブジェクトの位置をずらします。
 
 斜めから見ると下の画像のようになります。
 
奥行きをずらすので、長くするとらせん状みたいになります。
 

画像

テキスト

 
数値はー2000~2000まで設定できます。
 
初期値は0になっています。
 

 

水平配置(カメラ制御)

解説

水平配置(カメラ制御)にチェックを入れると、オブジェクトの並び方が変わります。
 
中心となる軸が変わりますが、画像で見た方が早いです。
 

チェック無し

チェックあり

 
カメラ制御で使用しないといけません。
 

 

設定(パラメータ設定)

解説

 
 
パラメータ設定の設定項目は以下の通りです。
 
  • 向き反転
  • 回転無し
 

 

解説

オブジェクトの数を調整できます。
 

数8

数10

 
初期値は8になっています。
 

 

向き反転

解説

「向き反転」にチェックを入れると向きが逆になります。
 

チェック無し

チェックあり

水平配置の場合

チェック無し

チェックあり

 
上の画像は、チェックのあり・なしで、左右が逆になっています。
 

 

回転無し

解説

 通常オブジェクトは、中心に向かって配置されていますが、「回転無し」にチェックをいれると、真っすぐ配置されます。
 
 

チェックなし

チェックあり

 

チェックなし

チェックあり水平配置の場合

 

 

円形配置以外のアニメーション効果について

アニメーション効果には、円形配置以外にもたくさんの種類があります。

 

その他のアニメーション効果については下記記事でまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

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