AviUtlの反復移動の使い方・やり方【アニメーション効果】

投稿日:2018年3月21日 更新日:

AviUtlのアニメーション効果にある「反復移動」は、オブジェクトを指定した範囲内で行ったり来たりさせるエフェクトです。

 




反復移動の設定項目

解説

 
反復移動の設定項目は以下の通りです。
  • 速さ
  • 距離
  • 角度
  • ずらし

 

速さ

解説

動く速さを調整できます。
 
  • 速さ:5
  • 速さ:20
  • 速さ:100
 
数値は0.1~100まで設定できます。
 
初期値は20です。

 

距離

解説

反復移動する距離を調整できます。
 
  • 距離:10
  • 距離:50
  • 距離:100
 
数値は0~1000まで設定できます。
 
初期値は100です。

 

角度

解説

移動する方向を調整できます。
 

角度45

角度60

 
数値は0~360まで設定できます。
 
初期値は0です。

 

ずらし

解説

テキストを反復移動させる時に、「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れていると、動きをずらすことができます。
 
 
  • ずらし:20
  • ずらし:40
  • ずらし:75
 
数値は0~100まで設定できます。
 
初期値は0です。

 

「反復移動」以外のアニメーション効果について

アニメーション効果には反復移動以外にもたくさんの種類があります。

 

その他のアニメーション効果は下記記事にまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

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