【すんなりわかる】AviUtlのカメラ制御オプションの使い方・やり方

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AviUtlの「カメラ制御オプション」は、カメラ制御の対象になっているオブジェクトを、カメラの方に向かせたり、シャドーの対象から外したりすることができます。

 

 

カメラ制御オプションの設定項目

解説

 
カメラ制御オプションの設定項目は以下の通りです。
 
  • カメラの方を向く
  • カメラの方を向く(縦横方向のみ)
  • カメラの方を向く(横方向のみ)
  • シャドーの対象から外す
 

 

カメラの方を向く

解説

「カメラの方を向く」では、オブジェクトがカメラ目線のようにカメラを向くようになります。
 
方向の指定なし、縦横方向のみ、横方向のみの3種類あり、それぞれで向き方がかわります。
 
斜め上からネコを映した画像をもとに、それぞれの違いを見てみましょう。
 
元画像
 
・カメラの方を向く(方向指定なし)
 
 
どの方向を向かせていても、しっかりカメラに対して正面から向くようになります。
 
・カメラの方を向く(縦横方向のみ)
 
 
縦方向と横方向に動かしてもカメラの方を向くようになります。
 
・カメラの方を向く(横方向のみ)
 
 
横方向に動かしてもカメラの方をむくようになります。
 

シャドーの対象から外す

解説

「シャドーの対象から外す」にチェックを入れると、そのオブジェクトは影が付かなくなります。
 
 
 
上の画像は、チェックなしのものです。
 
この画像の左下のネコだけ「シャドーの対象から外す」にチェックを入れてみます。
 
 
このように、左下のネコだけ影が消えてなくなりました。
 

 

 

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