すんなりわかるAviUtlの拡散光の使い方・やり方

投稿日:2017年12月31日 更新日:

拡散光ではオブジェクトをぼかして光らせることができます。

 

 

光に関連するエフェクトとして、他にも「発光」「閃光」「グロー」「ライト」があります。




拡散光の設定ダイアログ

解説

 
拡散光の設定項目は以下の3つです。
  • 強さ
  • 拡散
  • サイズ固定

 

強さ

解説

光の強さを調整できます。
 
数値を高くするほどぼやけ具合が強くなります。
 
 
数値は0~100まで設定できます。
初期設定では50になっています。

 

拡散

解説

光の広がる範囲を設定できます。
 
数値を高くするほど範囲が広くなります。
 
 
数値は0~100(直接入力なら500)まで設定できます。
 
初期設定は12になっています。

 

サイズ固定

解説

サイズ固定にチェックを入れるとオブジェクトの枠内だけが拡散光の効果範囲になります。
 

チェックなし

チェックあり

 

拡散光のオブジェクトの出し方

解説

拡散光を使うには以下の3つの方法があります。
 
  • メディアオブジェクトから
  • フィルタオブジェクトから
  • 設定ダイアログから
 
・メディアオブジェクトから
 
 
タイムライン上で右クリックし、「メディアオブジェクトの追加」→「フィルタ効果の追加」→「拡散光」
 
 
・フィルタオブジェクトから
 
 
タイムライン上で右クリックし、「フィルタオブジェクトの追加」→「拡散光」
 
 
・設定ダイアログから
 
 
設定ダイアログ右上の「+」マークをクリックして開いた中に「拡散光」があります。
 
クリックすると、設定ダイアログの下部に追加されます。
 

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