【アニメーション効果】「弾む」の使い方・やり方

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AviUtlのアニメーション効果にある「弾む」は、画像やテキストなどのオブジェクトをジャンプするように弾ませることができるエフェクトです。

 

 

 

「弾む」の設定項目

解説

 
「弾む」の設定項目は以下の通りです。
  • 速さ
  • 高さ
  • 角度
  • ずらし

 

速さ

解説

速さはオブジェクトがジャンプする時のスピードを調整できます。
 
例として、ネコの画像を弾ませてみましょう。
 
  • 速さ10
  • 速さ30
  • 速さ100
 
数値が高くなるほど速くなります。
 
高さがあまりない状態で速さを上げすぎると、まるで瞬間移動のように見えます。
 
数値は0.1~100まで設定できます。 
 
初期値は20になっています。

 

高さ

解説

どのくらい高くジャンプするかを調整できます。
 
  • 高さ30
  • 高さ150
  • 高さ300
 
数値は0~1000まで設定できます。
 
初期値では150になっています。

角度

解説

どの方向に向かって弾むかの角度を調整できます。
 
  • 角度45
  • 角度180
  • 角度270
 
数値は0~360まで設定できます。
 
初期値は0になっています。

 

ずらし(テキスト)

解説

テキストを1文字づつバラバラに弾ませることができます。
 
 
テキストオブジェクトの設定ダイアログにある「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れないと有効にならないので注意です。
 
数値によってずれ具合が変わります。
 
数値は0~100まで設定できます。
 
初期値は0になっています。

 

「弾む」以外のアニメーション効果

アニメーション効果には、弾む以外にもたくさんの種類があります。

 

それらについては、下記記事でまとめています。

 

AviUtlのアニメーション効果を一覧にまとめてみました。【一括掲載】

 

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