すんなりわかるAviUtlのシャープの使い方・やり方

投稿日:2018年1月15日 更新日:

シャープ」は画像など対象のオブジェクトの輪郭や色をハッキリさせるエフェクトです。

 

 

設定をやりすぎると逆に汚い不自然な画像になるので上手に調整してください。




シャープの設定ダイアログ

解説

 
シャープの設定項目は以下の通りです。
  • 強さ
  • 範囲

 

強さ

解説

鮮明さを調整できます。
 
数値は0~100(直接入力なら800)まで設定できます。
 
初期設定では50になっています。
 
範囲:初期値、強さ:0→800

 

範囲

解説

鮮明にする範囲を調整できます。
 
数値は0~100まで設定でき、数値が高くなるほど範囲が広くなります。
 
初期設定では5になっています。
 
強さ:初期値、範囲:0→100

 

シャープのいろいろなサンプル

色んな画像や文字にシャープをかけてみました。

 

強さ・範囲は全ての画像で同じ設定にしてあります。

 

画像の明るさや色、ぼやけ具合などなどによって綺麗になるものもあればやりすぎな感じに見えるものもあります。

 

使う場合はオブジェクトによって微調整しながら使うのが良いでしょう。

 

テキスト

テキストオブジェクトなど文字にもシャープをかけることができます。
 

シャープ使用前

使用後

 

シャープなし

強さ100、範囲50

 

シャープなし

強さ100、範囲50

 

シャープなし

強さ100範囲50

 

街(ビル)

シャープなし

強さ100範囲50

 

シャープなし

強さ100範囲50

 

シャープなし

強さ100範囲50

 

シャープなし

強さ100範囲50

ブエナビスタ

シャープなし

強さ100範囲50

ディープスカイ

シャープなし

強さ100範囲50

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