【すんなりわかる】AviUtl本体・拡張編集の起動とファイルの読み込みについて

投稿日:2017年1月4日 更新日:

 

AviUtl本体と拡張編集のタイムラインの起動、ファイルの読み込みについてです。

 

AviUtl本体と拡張編集のタイムラインの起動

まずは、本体の起動です。

aviutl.exe」から起動します。

 

画像のように本体が起動します。

下が、拡張編集のタイムラインです。

 

このタイムライン上で、色んな編集を行っていきます。

タイムラインが出てこない場合は、本体の「設定」→「拡張編集の設定」で出てきます。

 

タイムラインは、右上の「×」で閉じることができます。

 

閉じるときの注意

閉じる時にタイムラインを先に閉じてから、本体を終了させると、次回起動時にタイムラインが消えた状態で起動することになります。

 

ファイルの読み込み

拡張編集を使って動画編集をする場合は、タイムラインから動画を読み込む必要があります。

本体から読み込まないように注意。

読み込み方法は2つ

1.動画ファイルをタイムライン上にドラッグ&ドロップで読み込むことができます。

(※基本的にはこのやり方で読み込めば良いかと)


新規プロジェクトの作成という画面がでるので、画像サイズなどを設定して「OK」をクリックするか、「読み込むファイルに合わせる」にチェックを入れてクリックします。

基本的には「読み込むファイルに合わせる」にチェックを入れておけば良いでしょう。

読み込むと、下の画像のように動画ファイルと音声ファイルの2つがタイムライン上に並びます。

 

2.タイムライン上で右クリックして、「新規プロジェクトの作成」をクリックします。


1と同じように新規プロジェクトの作成の画面が出ますが、こちらは「読み込むファイルに合わせる」は選択できません。

読み込む動画が決まっているなら、画像サイズ、フレームレートを合わせないと変なサイズになってしまいます。

音声レートはいじらなくても大丈夫です。

「OK」を押したら、「読み込みたいレイヤーのライン上(ここではLayer1)」で右クリックし、「メディアオブジェクトの追加」→「動画ファイル」を選びます。

 

タイムライン上には「動画ファイル」がでてきます。

 

それとは別で「設定ダイアログ」画面も出てきます。

設定ダイアログ左下にある「参照ファイル」をクリックします。

設定ダイアログが出ない時は

「動画ファイル」のオブジェクトをダブルクリックすると出ます。

 

読み込みたい動画ファイルを選び、開きます。


開くと下の画像のようになります。

 

2の方法で読み込んだ動画ファイルは「映像のみ」です。

音声も読み込みたい時は、同じように右クリックから「メディアオブジェクト」→「音声ファイル」を選び、「設定ダイアログ」の「参照ファイル」から、「動画ファイルと同じファイル」を選ぶと音声ファイルが開きます。

 

上の青い方が「動画ファイル(映像)」、下の赤い方が「音声ファイル」です。

これで読み込みは完了です。

 

動画ファイル以外にも、音声ファイルや画像ファイルも読み込むことができます。

 

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