動画のフレームについて

投稿日:2017年1月1日 更新日:

 

フレームとは動画の中の1コマの静止画像です。

 

動画はパラパラマンガやアニメのように、たくさんの静止画像を連続して流していくことで、動きのある映像として見えます。

 

例えば、下に①から⑩までの数字の画像があります。

         

 

これらを連続して流すと次のようになります。

 

ここでは10枚の画像が使われているのでフレーム数は10です。

1つ1つの画像を見分けるのは難しいですね。

パチパチとまばたきをしながら見ると1つの画像が見えたりします。

 

実際の動画ではもっと多くて、1秒間に30フレームや60フレームなどあります。

例えばテレビでは1秒30フレームです。

 

上の物より何倍もの静止画像が使われているということになるので、細かい変化も、なめらかな動きとして見ることができるのです。

 

当然フレーム数が多いほどより滑らかな動きになりますが、その分ファイルサイズも大きくなり処理も大変になります。

 

AviUtlでは上の方に[○/○○]という感じで表示されます。

今回は10枚の画像を使っているので1枚目の①は、[1/10]と表示されています。

 

下の画像はAviUtl本体の画面です。

 

下の青いバーの部分を動かしたり、赤枠で囲んだ矢印部分をクリックすることで進めたり戻したりできます。

 

拡張編集のタイムライン上では、次のように表示されます。

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